黄波戸温泉

北長門海岸国定公園の風光明媚な海浜にあり、深川湾を隔て青海島を望む温泉で、宿泊施設はホテルと旅館が一軒ずつあるだけ。

近くには黄波戸漁港があり、そこから直接仕入れた新鮮な海の幸が名物。年中を通して磯釣り客が多く、また夏場には海水浴客が多く訪れます。

山側に位置する「温泉交流センター」は黄波戸の湯を引湯し、行楽客の少ない穴場の温泉地ですが、近年は眺めの良い海沿いの温泉という評判で、次第に知られるようになりました。

「黄波戸温泉」概要

泉質

泉質 カルシウム・ナトリウム塩化物泉
効能 胃病、神経痛、リウマチなど
泉温 22 °C

アクセス

所在地 山口県長門市
交通アクセス 鉄道:JR山陰本線黄波戸駅下車
車:国道191号線から境川交差点を北上。県道長門油谷線沿い

黄波戸温泉交流センター

深川湾をへだてて青海島を望む黄波戸温泉の一角にある温泉施設。泉質は硫黄分を含む単純温泉。日本海を眺めながら温泉を楽しめる。

所在地 〒759-4401  山口県長門市日置上
営業時間 10:00-21:00  (9月-4月は10:00-20:00)
入浴料 中学生以上400円、小学生以上200円、  1歳以上100円
休業日 毎週月曜日  (祝祭日の場合は翌日の火曜日)
駐車場 あり

北長門海岸国定公園

北長門海岸国定公園は、山口県北部の萩市、阿武郡阿武町、長門市、下関市豊北町の海岸線を中心に指定された国定公園です。
※1965年(昭和30年)11月1日に国定公園の指定を受ける。

見所

  • 須佐湾
    • ホルンフェルス大断層
  • 笠山
  • 菊ヶ浜
  • 青海島
  • 千畳敷
  • 角島
  • 阿武火山群

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